飫肥城趾の観光ボランティアガイド研修(飫肥中生の体験学習)


 悠久の時を刻む、町と人々の物語  「飫肥」

 かつて5万1千石の城下町の風格ある町並みと風情漂う文化は今に受け継がれ、九州の小京都とも呼ばれています。 また、全国からたくさんの観光客のお客様に訪れていただいています。

そこで、地元飫肥中学校の生徒が、保存会が運営している由緒施設(松尾の丸や商家資料館など)の観光ボランティア体験を行いました。

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ベテラン観光ボランティアの方より指導いただいた後に、観光で訪れたお客様へガイドを行います。

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緊張しながらも、勉強した成果を発揮。

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もちろん、ボランティアなのでお金はいただきません。近くに住んでいると意外と知らない文化財。私なんか観光課になってから初めて施設を全部回った次第です。

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松尾の丸の伊東のお殿様の厠(トイレ)は、私もびっくりしました。お殿様が大きい方をしたときは、すぐにトイレの下の引き出しにたまった、いわゆる「糞」をお付きのお医者さんが毎日チェックしていたそうです。

人間の糞は、健康のバロメーターなのですね。

ちなみに話は変わりますが、飫肥小・中学校の生徒は、観光客を見たら必ずあいさつをします。
あいさつから始まる人格形成?とてもいいことですね。




 
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by fwhk4933 | 2009-08-06 16:21  

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