“し”のひとりごと2

流木アート。
d0114583_1352110.jpg

 流木アートとは、海岸に流れ着いた流木や貝殻、シーグラスなどを
利用して作った作品。
鵜戸中学校の流木アート班は、鵜戸の宝である「海」に着目し、海の宝
である流木やシーグラスや貝などを使って、みんなの役に立つものを作り、
鵜戸の海のすばらしさや自然の大切さを多くの人にアピールしていこうと
考え活動しているそうです。
 そんな中、昨日(5月30日)鵜戸地区集会所である講演会が行われたので、
それに便乗する形で、販売会を開いたそうだ。

今回の活動の「ねらい」
・鵜戸中の特色ある教育活動を全国に発信することで、鵜戸地区の活性化を図る。
・地域や学校の素晴らしさを紹介する活動をとおして、故郷鵜戸を愛する心を育成する。
・来場者との交流を通して、生きる力となるコミュニケーション力を育成する。
・県内外の方々に「ありがとう」「素晴らしいね」と称賛してもらう機会を設けることで、
 自己肯定感や自尊感情の高揚を図る。

こんな感じでしたよね。顧問の山本先生。
d0114583_138563.jpg







押しピンにシーグラスや貝殻をくっつけたものd0114583_139161.jpg












            写真立て
d0114583_1314235.jpg







               

  かぎかけ?
d0114583_1315582.jpg











      ネックスレスかけ
d0114583_1318939.jpg













 伝言板、掲示板

このような作品が置いてあり、まずまずの売れ行きだったようです。
d0114583_1327938.jpg

その売上げから材料代を除いて、口蹄疫の義援金として寄付するそうです。
d0114583_13291789.jpg

山本先生、れいな、みゅう(娘です)の3人でパチリ
d0114583_13312241.jpg

趣旨をご理解いただき、ご協力いただいた皆さまありがとうございました。
[PR]

by fwhk4933 | 2010-05-31 13:33 | “し”のひとりごと  

<< 口蹄疫義援金募金箱 ペンキ塗りは楽しい >>