“し”のひとりごと2


エサを与えないで。

飫肥の大手門と本町通りの中間にある
通りに鯉の遊泳する水路がある。
約100mの区間に約300匹の
鯉が酒谷川の水が流れる水路を気持ちよさげ
に泳ぎ、観光客等を癒してくれている。
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ところが、多い時には1月に2回、2~3月
に1回は、この水路に駆けつけなければならない。
どうしてかというと、近所の方から「鯉が死んでいるよ」
という電話があるからだ。何をかくそう観光協会の管理
である。

日頃の管理は、地元の方々でつくる鯉飼育管理委員会に
お願いし、エサ等を与えてもらっている。
が、やはり、暑さやかわいいと思っている観光客や色々な
方がエサを与えるらしく、まるまる太っている。それだけ
が原因ではないが・・・・
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先週の土曜日、1匹の鯉がご逝去。2日おくれで電話があり、
行ってみると、かなり傷んでいた。コイヘルペスの検査を
して、二日酔いではないが、涙と嗚咽で最後のお見送り。
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今までありがとう。
皆さん、むやみにエサは与えないでください。
(充分、かわいがってますから)
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by fwhk4933 | 2010-08-23 18:01 | “し”のひとりごと  

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