“し”のひとりごと2


遅ればせながら、杉玉づくり

 昨年末、飫肥杉課のK一くんの呼びかけで、
杉玉づくりが行われた。
 講師は、JR九州宮崎鉄道事業部の方々。
 参加者は観光協会、観光課、飫肥城下町保
存会のK村さんご夫婦、まちづくり会社の方々が参加。
まずは、大小の針金等で地球儀みたいに芯をつくる。
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手前の茶色は昨年のもの。
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資料館のK村氏は夫婦で参加。意外にも手先が器用なのである。
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飫肥杉課のK一。(わりぃ、上からのアングルで)
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観光課のN川(またまた、上からのアングルで)
※2人も針金があれば、杉の葉をさしてあがられるのだが。残念。

あとは、杉の葉を丸くなるように挿してカットする。
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説明だけだと簡単そうだが、実際3~4時間かかる。

杉玉は、酒蔵で新酒ができた合図に軒先に吊るもの
で、酒林(さかばやし)とも呼ばれる。

現在は、お守りや縁起物としても飾られている。
ちなみに、JR日南線の各駅にもこの杉玉が吊るされている。
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また、観光課の事務所の入口にも吊るしてあるので、
少しばかり上をみてください。
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by fwhk4933 | 2011-01-05 15:30 | “し”のひとりごと  

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