“し”のひとりごと


七浦七峠(ななうらななとうげ)を歩く。
2月10日(日) 午前9時、晴れ 非常に寒い朝。
「七浦七峠」の一部を歩いてみた。(歩くはめになった!?)
七浦七峠:現在の小内海あたりから鵜戸神宮までの昔の里道。この道を地元の方々が復活させるべく、草払いなどを行って地道に整備をしている。その道を今回歩いてみた。カマと水筒とカメラを持参してスタート。d0114583_9275868.jpg
総勢20数名でスタート。登れば登るほど、寒かった。危ないと思って長靴を履いて行ったら、草払いがされていて、カマも長靴もあまり必要なかった。おかげで足が痛かった。



d0114583_9295682.jpg途中、コンクリートの建物を発見。「吹毛井水源地」と書いてあった。現在は、使われていない。地元の方の話しから、この地区(鵜戸地区)は昔から水に苦労したらしい。



d0114583_9372552.jpg途中、このような大きなヘゴの群落がたくさん見られた。「ヘゴの自生地は鵜戸さんあたりが、北限らしい」







d0114583_9391724.jpg鵜戸中学校のところから登り始めて、新鵜戸トンネルの横に出てきた。約2時間かかりました。とっても疲れたが、心地よい疲れ。(建前)途中海岸線も見えて景色も楽しめた。改めて、昔は大変だったなぁ~と思う。

d0114583_9481361.jpg地元の方々が用意してくれた昼食。猪汁やしって米のおにぎり、とってもありがとうございました。
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by fwhk4933 | 2008-02-12 09:45 | “し”のひとりごと  

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