2011年 03月 18日 ( 1 )

 

“し”のひとりごと2



あっという間の1週間
(1週間で日南にいたのは2日間)
飛鳥Ⅱ乗船
土曜日から月曜日にかけて、客船飛鳥Ⅱに乗船。
どうしてかというと、3月14日(月)に「春の
日南クルーズ」という事で、油津港に入港するため。
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船内で、観光レディーとともに寄港地紹介を行うために、
日曜日の朝に神戸港から乗船。
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青い部分は、飛鳥Ⅱの最上部の12デッキ(広い)
改めて、神戸港に停泊している飛鳥Ⅱをみて、初めてではないが、
その大きさに驚いた。
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一般の乗客より早くに乗船。スタッフの方と打ち合わせを行い、
自分の部屋に荷物を置き、船内を散策。(本当は2人部屋なのだが、
まさかレディと一緒の部屋というわけにはいけないないので、今回も一人で占領。
前に乗った時も一人だったので、今回もラッキー)

本当にすごい設備で、船の上だということを忘れてホテルに
いる感覚。
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出発して間もなく、多目的ホールでの寄港地紹介。
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私がパソコンを使いレディーが話して、途中二人で「シャンシャン馬道中唄」を
アカペラで歌って終了。
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その後は、寄港地デスクをオープンしてお客様の対応に追われる。
(写真を撮られた時は、たまたまお客様が一人だったことを付け加えておこう)
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また、屋上では、地頭鶏ランド日南のご協力をいただき、炭火焼の振る舞い。
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その後は、夜のクルーズライフを満喫。
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翌朝、目が覚めると油津港に到着。(この日は、雨が降っていて、朝日は見られ
なかったが、この船の高さから七ツ八重を見ることもそうないので、貴重である)

今回は、東日本大震災の影響でキャンセル等が相次いだと聞いていたが
約500数十名の方々が来られました。

クルーズシップオブ・ザ・イヤー」を飛鳥時代から19年連続受賞して
いるクルーズ船。船内の設備はもちろんであるが、何よりも感動するのは、
スタッフのきめ細やかな対応、徹底教育された「おもてなしの心」の接客
である。何回乗っても、そう思う。
みなさんも機会がありましたらぜひ飛鳥Ⅱご乗船ください。



今度は鹿児島へ。
中1日あけて、今度は県南ネットワークという県南の観光関係団体
でつくる協議会で鹿児島視察。
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1日目、鹿児島市役所で九州新幹線全線開業に伴う市の取り組みなどを
聞かせてもらう。
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その後、JR鹿児島中央駅裏のJR鹿児島支社を訪問。また、鹿児島
中央駅には、新幹線開業に伴い、臨時に観光案内所も設置され、ボランティア
ガイドも100名から260名に増員。
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次の日は、志布志大黒リゾートが手掛けている「イルカランド」を視察。
このイルカランドは、イルカのショーやふれあい体験ができるイルカランド、
新鮮市場、深さ8mの海水プール、天然釣り堀、ポニーなどとふれあうことが
できる小動物園、イベントスペースなどが建設中である。
5月中旬にプレオープン、夏休み前にはグランドオープンする予定である。
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ちなみに、握手をしているのは飫肥城下町保存会のG館長である。
(昨日の夜、一緒に飲んだが実に天然でおもしろい方である)
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ちなみに、イルカにチュウされているのは、商工会議所の会RUNまんの奥さん。
こちらも、ある意味天然である。
そこで、担当者の方が特別に建設中ではあるが、案内していただいた。
既に出来上がっているプールには、イルカが飼育されており、色々な
特技を披露してくれた。

新たな観光スポットとしてイルカランドが誕生。
楽しくなりそうだ。
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by fwhk4933 | 2011-03-18 18:01 | “し”のひとりごと