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大手門の門松

 もう年末…、年が過ぎるのはほんとに早いものです。みなさんの今年1年はどうでしたか?いろいろあったでしょうが、来年よい年を迎えられるといいですね。
 毎年、飫肥城大手門と豫章館に年末年始、「しめ縄」と「門松」が飾られます。
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 新しい年には、「歳の神様」がやどると言われます。この神様を迎える飾り物が門松らしいです。飫肥藩の門松には、米・干し柿・炭など12種類の材料が使われているようです。
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 大晦日には、飫肥城の鐘撞堂で「除夜の鐘をつく会」があります。大晦日を飫肥城で過ごすのもいいかもです。詳しい内容は、観光協会ホームページを見てくださいね。
 それでは、みなさん良いお年を!来年もブログは続きます。来年年明け早々、「しのひとりごと-新年特大号-」をお送りします。お楽しみに(^_^)
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by fwhk4933 | 2007-12-27 10:18 | 観光地  

“し”のひとりごと

「新鮮みずみずしい」「甘~い」「さわやか」食べた人が口々に言った感想です。
「はれひめ」 というみかん。
先週の金曜日、生産者の方がきれいな箱に入ったものを観光係に持ってきてくださいました。「試食してみて」と言われたので、食べてみたら「ものすごく、さわやかで新鮮」。これが私の第一印象でした。また、化粧箱がとてもよくデザインされていて、みかんのオレンジと他の色を際だたせるブラック、七ツ八重の景色がきれいなブルーととてもインパクトのあるものになっていました。

「はれひめ」とは、・・清見という品種とオセオラ(オレンジ)をかけ合わせたものらしく、11月~翌1月が時期だそうです。
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「甘くて柔らかな果肉をかみしめると、さわやかな香りvがただよい、オレンジのような風味と酸味の少ないジューシーな果汁が口いっぱいに広がります!!樹上でじっくりと熟成させていますので果汁にコクがあり、とても美味しい今までにない新しい感覚のフルーツ」だそうです。(パンフレットのものをそのまま掲載)
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太陽の光を一杯に浴びた田中さんがニコニコしながら、持ってきてくださいました。こんな風に笑顔でさわやかに持ってこられる、この「はれひめ」。美味しくないわけがない。
ありがとうございました。

■お問い合せ
(有)緑の里りょうくん(代 田中良一)
TEL/FAX0987-28-1126

※上記の箱に16個入って2,500円前後。ご贈答用に喜ばれること間違いなし。県内のスーパーなどに、現在のところ卸してないようなので、ご注文は上記の電話番号へ。
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by fwhk4933 | 2007-12-17 09:48 | グルメ編  

“し”のひとりごと

イルミネーション2
またまた、撮ってきました。まだまだ、日南にはすごいイルミネーションがあります。
夢いっぱいのイルミ。雪だるま、馬車、トナカイ、これならサンタも喜んでくることでしょう。
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西弁分地区にあります。すぐに分かりますよ。スゲー
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by fwhk4933 | 2007-12-06 09:03 | “し”のひとりごと  

“し”のひとりごと

12月に入り市内にはあちこちにイルミネーションが目立ち始めました。そこで、早速撮影開始。車を運転しながら、キョロキョロ(「誰かに新しもん好きやろ」と言われましたが、決してそうではなく、好奇心旺盛なだけ)。回ってみると、いたるところに個性あふれるイルミネーション。それぞれのイルミの下でそれぞれのドラマがあるのだろうと想像はするけれど、寒くてそれどころではない。安い自分のカメラに三脚をたてて撮影。決してあやしいものではありませんので、通報しないでください。
それでは、ご覧下さい。(ホットするというか、幸せな気分になりますよ!)d0114583_839822.jpg


ご存じの方もいると思いますが、日南ではかなり有名なスポットで平山地区。国道からもチラッとみれますよ。






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戸高地区にあります。ハートが印象的。たぶん、ここのスイーツは甘いんでしょう!?







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市役所の近くの戸高地区にあります。一般の家庭ですが、かなり大がかりで大きなツリーとこの写真では撮りきれなかったのですが、裏に大きな星形のイルミが印象的。子どもも大喜びだ
と思います。



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東郷の殿所地区にあります。庭一面に飾ってあります。気さくなおじさんがいますので、一言声をかければ、飲み方が始まるかも。






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〈番外編〉
おそるべし、北郷町。これは、北郷温泉広場(サンチェリー北郷)にあるイルミネーション。ものすごいことになっています。なんと、このイルミの真ん中に無料で入れる足湯(おんせん)があります。心も体もぽかぽかしそう。


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みんさんも、ぜひ出かけてみてください。あまり運転中キョロキョロしないで、止まって見ましょう。それと、普通のお宅もありますので、マナーを守ってみせていただきましょう。
もうすぐ、クリスマス。あなたは誰と見ますか?
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by fwhk4933 | 2007-12-04 09:00 | “し”のひとりごと  

“し”のひとりごと

日南の師走の風物詩、さとねり(砂糖づくり)始まる
もはや、手作りを超えた技の逸品。匂いと目でつくる昔ながらの砂糖。

今年も、日南の「さとねり」こと、黒砂糖づくりが始まった。11月30日、さとねり小屋を訪問。この日は、「練り合わせ」といういわゆる、今年最初の状態を見る試験的なつくり。
簡単につくり方を説明すると・・・
①刈り取ったさとうきびを機械に通してしぼり汁をとる。
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②釜にうつして煮詰めてる。
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煮ていくと、このように「あく」とよばれる不純物がでるので、丁寧に取り除いていく。
③次ぎに焼いた貝殻の灰を入れてさらに不純物を取り除く。
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これは、釜からお椀一杯分を取り出し、先ほどの灰を入れて沈殿状態を見て、釜に入れる灰の量を決める作業。(写真は、その量を判断する長鶴さん“この見極め”ができるのは、他に平島さんと2人ほど)
④不純物を取り除いた汁を最終工程へ
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いよいよ、煮詰め、ねりこみを行う最後の釜へ移す。(釜は1から3番までの釜を横に並んでいて、順番に移していき、釜が空いたら、絞り汁を入れてという具合に効率よく行うようになっている。ここの場合は、3個の釜が2列に並んでいる)
⑤いよいよ、最終段階
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ご覧のとおり、火元に一番近い釜でイッキに薪を大量に入れて炊きあげる。この時には、あたり一面に甘い香りと湯気がもうもうとたちのぼり、緊迫した時を迎える。
この時、釜の中に顔を近づけ、「匂いと音」で出来上がりを判断する。
⑥さとねり
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ここだ、と思ったところで、イッキに火を止め竹の棒で力いっぱいかき混ぜると、トロトロ状態になっていく。いわゆる、この作業から「さとねり」と呼ばれている。
⑦出来上がり
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出来上がったものを、壷に移し少しさましてから箱詰めをしてできあがり。ここまでで、実に6、7時間以上の時間を要す。この日は、380kgのさとうきびから、約30箱の黒砂糖が出来上がる見込み。

ちなみに、12月10日ごろまで中休みはあるものの、昼夜を問わずこの作業が繰り返される。この日は、東郷小学校の4年生が見学。(見学は自由だが、作業する方の邪魔にならないように)
本当に昔の砂糖づくりは大変だ。
フォトギャラリー
d0114583_1123920.jpg「さとねり小屋の内部」昭和初期に建てられたため、非常に低く頭をぶつけないように注意。





d0114583_1145157.jpgオレンジ色のやわらかい光りと甘い香りが暗闇に漂っている。





d0114583_1162748.jpgこのパッケージに入って、近くの商店などで販売されている。一箱:3,000円程度。直接買われてもOKであるが、非常に数が少ないため、12月中には姿を消す。問)風田製糖組合(代表:長鶴さん℡0987-23-8340)※長鶴さんいわく、今年のさとうきびは、台風等の影響もなく良く育ったと。



ちなみに、色々な料理の隠し味、おもちの上にのせて焼いてもOK。私は、焼酎にひとかけら入れて飲むのも好きである。(かき混ぜてはダメ)

さぁ~幻の逸品めしあがれ
購入先①山野水産(0987-24-0366)
     ②王子生協(0987-23-4649) 他
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by fwhk4933 | 2007-12-03 11:18 | “し”のひとりごと