“し”のひとりごと

イルミネーション2
またまた、撮ってきました。まだまだ、日南にはすごいイルミネーションがあります。
夢いっぱいのイルミ。雪だるま、馬車、トナカイ、これならサンタも喜んでくることでしょう。
d0114583_8592128.jpg
d0114583_8593225.jpg
西弁分地区にあります。すぐに分かりますよ。スゲー
[PR]

# by fwhk4933 | 2007-12-06 09:03 | “し”のひとりごと  

“し”のひとりごと

12月に入り市内にはあちこちにイルミネーションが目立ち始めました。そこで、早速撮影開始。車を運転しながら、キョロキョロ(「誰かに新しもん好きやろ」と言われましたが、決してそうではなく、好奇心旺盛なだけ)。回ってみると、いたるところに個性あふれるイルミネーション。それぞれのイルミの下でそれぞれのドラマがあるのだろうと想像はするけれど、寒くてそれどころではない。安い自分のカメラに三脚をたてて撮影。決してあやしいものではありませんので、通報しないでください。
それでは、ご覧下さい。(ホットするというか、幸せな気分になりますよ!)d0114583_839822.jpg


ご存じの方もいると思いますが、日南ではかなり有名なスポットで平山地区。国道からもチラッとみれますよ。






d0114583_8401587.jpg












d0114583_8411982.jpg












d0114583_8445739.jpg












d0114583_8455386.jpg

戸高地区にあります。ハートが印象的。たぶん、ここのスイーツは甘いんでしょう!?







d0114583_8473339.jpg
市役所の近くの戸高地区にあります。一般の家庭ですが、かなり大がかりで大きなツリーとこの写真では撮りきれなかったのですが、裏に大きな星形のイルミが印象的。子どもも大喜びだ
と思います。



d0114583_850640.jpg
東郷の殿所地区にあります。庭一面に飾ってあります。気さくなおじさんがいますので、一言声をかければ、飲み方が始まるかも。






d0114583_8525280.jpg
〈番外編〉
おそるべし、北郷町。これは、北郷温泉広場(サンチェリー北郷)にあるイルミネーション。ものすごいことになっています。なんと、このイルミの真ん中に無料で入れる足湯(おんせん)があります。心も体もぽかぽかしそう。


d0114583_8552767.jpg












みんさんも、ぜひ出かけてみてください。あまり運転中キョロキョロしないで、止まって見ましょう。それと、普通のお宅もありますので、マナーを守ってみせていただきましょう。
もうすぐ、クリスマス。あなたは誰と見ますか?
[PR]

# by fwhk4933 | 2007-12-04 09:00 | “し”のひとりごと  

“し”のひとりごと

日南の師走の風物詩、さとねり(砂糖づくり)始まる
もはや、手作りを超えた技の逸品。匂いと目でつくる昔ながらの砂糖。

今年も、日南の「さとねり」こと、黒砂糖づくりが始まった。11月30日、さとねり小屋を訪問。この日は、「練り合わせ」といういわゆる、今年最初の状態を見る試験的なつくり。
簡単につくり方を説明すると・・・
①刈り取ったさとうきびを機械に通してしぼり汁をとる。
d0114583_10185428.jpg
②釜にうつして煮詰めてる。
d0114583_10215324.jpg

煮ていくと、このように「あく」とよばれる不純物がでるので、丁寧に取り除いていく。
③次ぎに焼いた貝殻の灰を入れてさらに不純物を取り除く。
d0114583_10255096.jpg
これは、釜からお椀一杯分を取り出し、先ほどの灰を入れて沈殿状態を見て、釜に入れる灰の量を決める作業。(写真は、その量を判断する長鶴さん“この見極め”ができるのは、他に平島さんと2人ほど)
④不純物を取り除いた汁を最終工程へ
d0114583_1036298.jpg
いよいよ、煮詰め、ねりこみを行う最後の釜へ移す。(釜は1から3番までの釜を横に並んでいて、順番に移していき、釜が空いたら、絞り汁を入れてという具合に効率よく行うようになっている。ここの場合は、3個の釜が2列に並んでいる)
⑤いよいよ、最終段階
d0114583_10423657.jpg
ご覧のとおり、火元に一番近い釜でイッキに薪を大量に入れて炊きあげる。この時には、あたり一面に甘い香りと湯気がもうもうとたちのぼり、緊迫した時を迎える。
この時、釜の中に顔を近づけ、「匂いと音」で出来上がりを判断する。
⑥さとねり
d0114583_10464963.jpg
ここだ、と思ったところで、イッキに火を止め竹の棒で力いっぱいかき混ぜると、トロトロ状態になっていく。いわゆる、この作業から「さとねり」と呼ばれている。
⑦出来上がり
d0114583_10495118.jpg
出来上がったものを、壷に移し少しさましてから箱詰めをしてできあがり。ここまでで、実に6、7時間以上の時間を要す。この日は、380kgのさとうきびから、約30箱の黒砂糖が出来上がる見込み。

ちなみに、12月10日ごろまで中休みはあるものの、昼夜を問わずこの作業が繰り返される。この日は、東郷小学校の4年生が見学。(見学は自由だが、作業する方の邪魔にならないように)
本当に昔の砂糖づくりは大変だ。
フォトギャラリー
d0114583_1123920.jpg「さとねり小屋の内部」昭和初期に建てられたため、非常に低く頭をぶつけないように注意。





d0114583_1145157.jpgオレンジ色のやわらかい光りと甘い香りが暗闇に漂っている。





d0114583_1162748.jpgこのパッケージに入って、近くの商店などで販売されている。一箱:3,000円程度。直接買われてもOKであるが、非常に数が少ないため、12月中には姿を消す。問)風田製糖組合(代表:長鶴さん℡0987-23-8340)※長鶴さんいわく、今年のさとうきびは、台風等の影響もなく良く育ったと。



ちなみに、色々な料理の隠し味、おもちの上にのせて焼いてもOK。私は、焼酎にひとかけら入れて飲むのも好きである。(かき混ぜてはダメ)

さぁ~幻の逸品めしあがれ
購入先①山野水産(0987-24-0366)
     ②王子生協(0987-23-4649) 他
[PR]

# by fwhk4933 | 2007-12-03 11:18 | “し”のひとりごと  

“し”のひとりごと

I love 焼酎
今日、あるロケといくか取材というか、東京から来たテレビのスタッフの方を連れて
日南にある焼酎の蔵元を訪ねた。日南には6蔵元、県南では13蔵元、県内では40数蔵元なので、日南は蔵元が多い。(無論、酒飲み・酔っぱらいも多い)

現在は、芋焼酎の仕込みの最盛期。蔵元を訪ねると、みなさん大忙し。忙しい中、蔵主の方々は丁寧に自分たちの焼酎づくりに対する考えを惜しみなく話してくれた。

「PRや売り方を重視しているのではなく、つくりを重視している」
「小さい藏だからできることができる」
「お客様の消費に合わせて藏も対応している」


それぞれの蔵元が誇りとポリシーを持って焼酎づくりをしている。仕込み室(1次・2次)
むろ など色々と見せていただいた。

仕込み室の かめ の中で芋が発行している音を聞いた。温泉がポコポコわいてくる感じで。かめの中で焼酎が出来上がる力強さを感じた。なんとなく、今更ながら感動した。

焼酎をつくる課程では、原料の選択から作業工程でそれぞれの藏元の こだわり で味も香りも変わってくる。(らしい)

おそるべき日南の焼酎。うまいはずだ。今夜はまず、香りを楽しんで、明日は味の違いを楽しんでみるか。結局飲むのである。 ま、おいしくて楽しけりゃいいか。・・・・

とにかく、話しを聞きながら、感動したので帰ってきてすぐに書き込んでみたが、
たぶんこの思いは伝わらないような。(難しいですね。伝えるのって。)

d0114583_1810485.jpg

芋が発酵しているところ。みんなが帰ったあとも、暗い中黙々と発酵し続ける。ガンバレ!




d0114583_84132100.jpg


日南の焼酎及び県南13蔵元の全種類の焼酎をお求めになる場合は、コチラ。
日南酒造会館
〒889-2535
日南市飫肥二丁目1番10号
TEL(0987)25-1677
■開館時間:平日       9:00~17:00
       土・日・祝祭日10:00~16:00
■休館日:月・木曜日(当日が祝日の場合は翌日)
※焼酎の地方発送有 

[PR]

# by fwhk4933 | 2007-11-26 18:04 | “し”のひとりごと  

“し”のひとりごと


もうすぐ、12月です。12月の日南の風物詩の一つに「さとねり」
というものがあります。
これは、さとうきびの絞り汁を煮詰めてつくる手作りの砂糖のことです。
いよいよ12月から始まりますが、その模様は後日報告。
現在のさとうきびの様子は、こちら。スクスク育っております。
d0114583_15205877.jpgd0114583_15235723.jpg






実は、このさとうきび畑の近くに御食事処がオープンしております。
その名も「四季の郷どんぐり
d0114583_15401425.jpg
名前の由来は、店の後の裏山にどんぐりの木が多く茂っているからとのこと。
早速お昼ごはんを食べに行ってまいりました。目立つ看板もなく、民家を改築した造りとなっております。ただいまぁ、みたいに玄関を開けると、和風の家なのに、ジャズ?系の音楽と、縁側から入ってくるやわらかい光りが迎え
d0114583_15472020.jpg
てくれる。d0114583_16153367.jpgd0114583_1616617.jpg







店内に入ると、畳と木製のテーブル、いろりがある。また、店主こだわりのリフォームが随所に感じられる。
早速、料理を注文。2人(N)でいったが、料理は3つ頼んでしまった。
Sは、山菜そば、Nは煮込みうどん、さらに唐揚げ弁当(定食)を注文。
d0114583_1622469.jpg
d0114583_16221822.jpgd0114583_16224674.jpg






2人で3つ食べたせいで、満腹になってしまった。Nが最近太りだした原因はここにある。ちなみに、私はほどよい運動をしているので、そんな心配はない。
メニューは、定食からうどん・そばの単品メニュー、「鯛茶漬け」などもありました。
d0114583_1735957.jpg
他にも、デザート類もありました。
地元の方々は、靴をはいたままでも
利用できる車庫を活用したテーブル
席で食事。
d0114583_1771238.jpg




■四季の郷 どんぐり
営業時間:昼11:00~15:00
       夜18:00~Last
定休日:水曜日
夜は、ご予算に応じて予約
住所:大字風田2831-1
電話:0987-23-4193

[PR]

# by fwhk4933 | 2007-11-22 17:41 | グルメ編