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左近太郎って、なに?

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左近太郎(さこんたろう)?
 皆さん、左近太郎ってご存じですか?私は、今回初めて見ました。細田地区の宿之河内って所にあります。
 左近太郎とは昔ながらの水力を使った木製の脱穀・精米器です。大きなししおどしの形をしています。近くの川水を使って動かし、臼を使って長い時間をかけて脱穀・精米します。熱を持たずに脱穀・精米できるということでともて美味しいお米ができるそうです。坂元棚田米とどっちが美味しいのだろう…。

復元したのです!
 平成17年5月に地元の方々が中心になって、復元しました。年に一度ぐらい地区等主催でイベントを行っています。
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と!いうことで、今回は!
 皆さん、左近太郎で精米した美味しいおにぎりを食べたいでしょう!そんな皆さんに朗報です(^_^)次のとおりイベントが開催されます。

1.日 時  平成19年5月20日(日)10時から15時頃まで

2.場 所  左近太郎の建物付近(宿之河内公民館そば)
        ※雨天時は、宿之河内公民館で開催(ただし、内容に変更あり)

3.内 容  ・近太郎で籾を精米し、その左近太郎米でおにぎりを作り、試食する。
        ・近隣の竹林で、こさん竹の収穫体験をし、調理後試食する。
        ・その他に、梅の収穫、入道山(にゅうどうやま)の滝の見学や散策を行う。

4.準備物  軍手、長靴、袋等などをご持参下さい。

5.問合せ先 0987-28-1005(宿之河内営農組合副会長宅)

 皆さん、お腹を空かせて左近太郎へLet's go!
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# by fwhk4933 | 2007-05-09 09:20 | 観光地  

日南のスピリチュアル!?

 ゴールデンウィークも後半は、天候が崩れ気味で予定を変更した人も多かったことでしょう(;。;)私もゴールデンウィーク最終日にサンメッセ日南に行きましたが、あいにくの雨で傘をさしてモアイを眺めていました。(なんかさびしいなぁ(Q_Q)↓)
 それを踏まえて、今回は全く関係ない、最近ちまたでよく聞くスピリチュアルについてちょっとマジメに考えてみました。
スピリチュアルを広辞苑で引くと①精神的。霊的②アメリカの宗教的な民衆歌曲。白人霊歌・黒人霊歌・ゴスペル・ソングなど、と書いてありました。宮崎県知事の東国原知事もテレビで宮崎県には、神話や伝統にちなんだスピリチュアルスポットがたくさんある、と言ってたようなきがします(^_^)。そこで、日南にもそんなスピリチュアルスポットがないかなぁと探してみました\(^^)/
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どこよ、ここ?
 上の写真、油津にある神社の写真、さてどこでしょう?これは、油津梅ヶ浜の近くにある洞窟の中にある神社「祇園神社」。中に入ると外の気温との違いを肌で感じることができます。ずーと奥に行くと拝殿が建ってます。中はとても神秘的。d0114583_16273285.jpgd0114583_16274653.jpg










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 真夏のあつーい日にいってみるのもいいかもです(^_^)ただ真夜中に行くのはかなりの勇気がいります。
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# by fwhk4933 | 2007-05-07 16:36 | 観光地  

“し”のひとりごと

はじめて、ブログに挑戦。日記も書いたことがない私。続くか分かりませんが、気が向いた時に、気が向いたことを書いてみることに・・・とりあえず “し”のひとりごと と題しておおくりします。

日南市の有名な観光スポット 飫肥に行ってみました。
飫肥城には飫肥杉、イチョウ、くすのき、・・・・たくさんの木や草花が植えられて
いて、ただいま新緑真っ最中。

その中でも、目を引いたのが「なんじゃもんじゃの木」(正式名称:ヒトツバタゴ)。緑いろの葉っぱにうすい黄色の花が咲いています。花の形がなんともユニーク。
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・・ちなみに、「なんじゃもんじゃ」というのは、木の名前が分からなくて勝ってについた
名前みたい。  「なんじゃこら~」ならぬ「なんじゃそら~」

もうひとつは豫章館の中にある桐の木。朝顔みたいな形の薄紫の花が咲いていました。
この木、なんと100年以上たった大木で、高さもものすごいです。

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その横に理由があって伐採された桐の木の切り株。 現在は、その役目を終えて静かに
歴史資料館の倉庫に(-_-)゜zzz…。
なんと、大切な資料を保管する桐ダンスならぬ桐の箱として新たな役目を担っております。
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ジャジャーン

※写真の大きさもバラバラで申し訳ありません。次からがんばります。
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# by fwhk4933 | 2007-04-26 15:35 | 歳時記編  

絶景かな~絶景かな~(油津編)

 こんにちは∈^0^∋今回も「絶景かな~…」をお送りします。また?と思うでしょうが、またです。今回は、日南市の繁華街「油津」です。この間、お昼のワイドショーで堀川運河が出てました。堀川運河といえば「男はつらいよ 寅次郎の青春」(第45作)のロケ地になった場所です。それでは、大正ロマンの息づく町並みを未だに残している油津の絶景を紹介します。

油津(あぶらつ)?
 飫肥杉を全国に送り出す貿易港として栄え、昭和初期には東洋一のマグロ漁港としてにぎわった町です。堀川運河の他に、まぐろ通りや酒蔵通り、旧河野家などなど歩いて見て楽しめ癒される(^_^)空間がたくさんてんこ盛り。今回、発行した日南市市政要覧の最後のページ(58ページ)が油津の路地!まさにプロがとった写真って感じです。見てみたい人は、日南市企画政策課秘書広報係まで。

絶景を見る前に…
 まずは腹ごしらえ!!です。そこで観光客はまず来ないだろうけど、すご~いオススメの店、堀川橋(通称乙姫橋)の端にある白い建物「うなぎのいづや」さん(℡0987-22-2523)を紹介します。d0114583_14362084.jpgd0114583_14363620.jpg










“いづや”のオススメは?
 もちろんうなぎ(・・)(。。)ですが、この他に地元の人がこよなく愛するものがあるんです!それは、「レタス巻き(一本200円)」(O_O)マキィーマキィー。ちょぴりした辛さとボリューム感がたまらない一品(左写真奥)です。午前中には売り切れることもしばしばです。店頭に「レタス巻き」が並んでいたら即買いです。個人的には、日南の名物に入れたい…個人的にです(;。;)ちなみに一緒の写真に載っている彩り豊かなかわいい一品(左写真手前)は押し寿司(一個70円)です。d0114583_14554946.jpgd0114583_1456777.jpg










絶景を見る前におやつを買おう!
 ただ絶景を見るだけでは何か物足りない…。(なかなか絶景に行けない)それは、おやつを購入してないからです!実は、「うなぎのいづや」さんの近くにとってもおしゃれでおいしい和菓子があるのです。地元では有名な「和菓子の井上松味堂」(℡0987-23-4646)(^_^)。バリエーション豊かな和菓子の数々が店頭に並んでいます。今回は、その一部だけですが紹介します\(__ )。下の右写真のお皿の上に載っている4品をご覧下さい。まずあざやかなピンク色をした和菓子、名を「羽二重餅(1個120円)」と申します。その右隣が名を「時雨(1個130円)」と申します。その上、名を「大栗(1個170円)」と申します、かなりの人気者です。最後にその左隣、名は「落雁(1個130円)」でござる、お盆になると人の列が出来ほどの人気者です。それぞれに個性があり、和菓子通にはたまらない一品。d0114583_15313679.jpgd0114583_15315165.jpg










いざ絶景へ!
 「井上松味堂」の和菓子と自動販売機で買ったお茶を手に、これで心おきなく山に登れる?また山に登る?といっても歩いて約10分で目的地にはたどり着くのです。入口は油津保育所の横。そこを登ると現れる油津の町並みと梅ヶ浜等を一望できる場所=「津の峯」。第二次世界大戦の空の監視哨となっていた場所です。都合良く椅子もありそこに腰をかけ、先程購入した和菓子とお茶をたしなみながら油津の町並みを眺めると本当に昔ながらの大正ロマン息づく町並みを堪能することが出来ます。ちなみに堀川運河周辺を散策した後に、津の峯の登るとまた違った感じで町並みを堪能できると思います。だけど一人で登るとちょっと寂しいです(;。;)いつか飫肥の絶景もやりたいなぁ。d0114583_1614121.jpgd0114583_162399.jpg










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# by fwhk4933 | 2007-04-23 16:18 | 観光地  

絶景かな~絶景かな~(酒谷編)

♪もうすぐ春~ですね♪(ナツメロ)
桜もちりはじめ、春到来って感じですね。
日南市商工観光課は、今日からアロハシャツ着用(^^ゞ。
そこで春といえば登山(^○^)!
「なぜ山にのぼるのか?」と言われれば、それは「そこに山があるから」です(^_=)。
と、いうことで、今回は酒谷地区にある小松山を紹介します。

小松山とは?
国道222号を日南から都城へ向かい、日南ダムの右手にある山です。
標高988.8メートルの日南最高峰?(-.-)の山です。
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登山コースは、AからFまでの全部で6コースがあります。
今回、紹介するコースは、坂元棚田から登るFコースの坂元コースです。d0114583_11213368.jpgd0114583_11214354.jpg











いざ出発!!の前に春の坂元棚田をどうぞd0114583_11243985.jpgd0114583_1125116.jpg











いざ出発!!
まずは坂元コース入口からどうぞ。意気揚々・やる気満々ですが、ここから過酷で険しい山道が待っているとは…(--;)。d0114583_11285095.jpgd0114583_11292081.jpg










登山途中に春を感じました。「わさび」や「ぜんまい」、そして「飫肥杉ダラケ」!d0114583_1139474.jpgd0114583_11392328.jpg










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険しい坂道、坂道、そして坂道(>_<)
登ること1時間半。私達を待ちかまえていた鬼の傾斜。膝が笑ってました。d0114583_11522082.jpgd0114583_11523891.jpg










そこに見えるは山頂!\(^^)/ー
登ること3時間。やっっっっっと山頂に到着。日南市を一望できる壮大な景色!まさに月桂冠いや間違い、絶景かな~絶景かな~。脚がガクガクになりながらも登ったかいがありました。(^○^)ワィーイ!d0114583_1159439.jpgd0114583_1203226.jpg










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登ったぞ!!
登りに3時間、下りに2時間かけて小松山を制覇!しました。頂上が見えたときの喜び、頂上からみる景色、どれをとっても最高でした。頂上でお昼寝もかなりいいものです。皆さんもこれからはじまる春の行楽シーズンに向けて、体力づくりもかねて小松山に登ってみましょう。
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# by fwhk4933 | 2007-04-16 11:08 | 観光地